YouTube日記「魚を与えるのではなく、魚の釣り方を教えよ」

これではいかんと本気で研究

適当に撮ったYouTube用動画のあまりのひどさに

本気で取り組まなきゃ、これはいかんぞと思った自分は

まずはYouTubeなるものを本格的に研究分析する事に取り組みました

 

素人の調子のってるクオリティの低い動画の時代はとうに終わってるのは

前から重々知っていましたし、素人でもめちゃくちゃ面白い人がいるのも

ここ数年の間でTwitterメインでやってる自分にも、随分可視化されてきていたので

 

どうせやるならちゃんとYouTubeを見た人を楽しませる

これが無料で見れるなんて良い時代になったな、と思わせるようなクオリティを作る

 

ここをマストでやろうと心に決めました

 

その際まずは差がどれだけあるか、基準点、目標の可視化のために

 

・自分がやろうとしている企画・チャンネルコンセプトの確立

・自分のチャンネルが類似するであろう競合の数、最大手の規模とクオリティ

・その界隈での動画内容の共通点、客観的に見た改善点などの洗い出し。

・1年後チャンネルが育った先の目安となるチャンネルの設定

 

他にも多数ありましたが、まずはここをしっかりと分析研究する事が大事だと思いました

 

自分がやろうとしている企画・チャンネルコンセプトの確立

 

もともと自分の本業であるアシスタントをベースにした

絵にまつわる企画をやろうと思ってはいました。

自分のイラスト講座とかやっても、正直自分自身が見たいと思わなかったので(笑)

 

自分自身が見たいと思うものは

フルボイスクウボトーークアニメ版ですが

それは著作権的にスーパーNGでしょうからね…

 

とはいえ自分の身の丈に合わない無理をすると

いずれボロが出ますし、何よりも説得力がありません。

自分に出来ることを無理のない範囲で全力でやる

それが自分にしか出来ないことだと、不肖30数年の人生の中で学んで来たことです

 

 

だからまずは自分は「10年前の自分に送るメッセージ」をコンセプトに

柱を組み立て始めました。

10年前の自分はこの仕事を始めたてで、今よりずっと下手で

分からないことだらけでした

 

何よりも「わからないことがわからない」状態でした

 

そんなあの時の自分のような人達は、きっと今でもいるのだろうと思いました

YouTubeを始めようとしたきっかけは

これまで自分に携わってくれた方々への感謝と恩返しに何かがしたいという気持ちからでした。

 

このチャンネルは10年前の自分の様に悩んでいたり

困っていたりする人のために、本質的に役に立つ事を紹介しようと思いました。

 

その時ふと

僕が会社で仲間であるスタッフに教える時に心がけている言葉が脳裏をよぎりました

 

魚を与えるのではなく、魚の釣り方を教えよ」(授人以魚 不如授人以漁)

 

中国の老子の言葉だとか諸説ある言葉ですが

これは人に何かを教える時の本質であると思っています。

 

大事なことは、その人自身が魚を手に入れられるようになる事です

絵についても同じで、テクニックを教えるのではなく

若い人達自身がテクニックを生み出せる様にする事こそ

先人である自分のような大人の使命であると思います。

 

もちろん状況によってはテクニックを教えなくてはいけない事もありますが

 

 

小手先ではない、本質的な部分について成長できる内容をやろう

それは絵が描ける人だけでなく、今はまだ絵がかけない人にとっても

絶対に役に立つことであるはず。

 

絵で困ってる人の「0を1にする」チャンネルにする

このチャンネルの基本軸(コンセプト)はそうやって決まりました。

 

 

 

そして、次に取り組んだことが

自分のチャンネルが類似するであろう競合の数、最大手の規模とクオリティ

 

 

ここで僕はこの界隈がものすごいブルーオーシャンだと気づいたのでした

 

(明日に続きます)

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