マンガを読みやすくするためにやっていること5選

 

動画内でも紹介しておりますので、詳しくは動画をご覧ください

 

で、動画では言っていない細かいテクニックをここで3つほどちょっと紹介

 

 

1・難しい言い回し・言葉を使用しない

これはセリフ周りなのですが、「割とバカめな10歳児」に分かる程度のセリフを意識してやっております

 

たとえば

 

畢竟、かくして世界に災いを遍き、呪詛で埋め尽くした

 

みたいな中二病全開ワードな一文はやめて

 

つまり、そうやって世界を乱した

 

みたいにわかりやすい文章を心がけています

 

もちろん作家さんそれぞれに節があると思いますので

あくまでこれは個人の好みの話

 

 

2・製本されるマンガではノド側に重要なセリフや絵を入れない

 

これは結構有名なやつですね

逆にネットだけで、キンドルのような電子書籍オンリーの場合は

真ん中に一番見せたいコマを持ってくることがオススメ

 

ちょっとだけ文法が変わるんです

 

 

3・全てのセリフを読者は読んでくれないという大前提の元で構成する

 

これは動画内でも言っていますが、読者は読み飛ばしてくる可能性もあるので

「読み飛ばされる事」を前提にセリフの位置、中身、キャラの顔、決めゴマの位置を決めます

ちなみに絶対に読者が読み飛ばさないのが見開きの左上の大きめのコマです

マンガを構成する時は僕はここに核となるコマが来るように基本逆算します

 

 

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